(記:太田 太郎)
Axisバードスタジアムで開催されたガイナーレ鳥取 vs レノファ山口FCの試合会場にて、本学の生物部による、生物多様性への理解を深める環境学習イベント「未来へパスしよう。鳥取の豊かな自然」を実施しました。
ガイナーレ鳥取が連勝中ということもあり、会場にはたくさんのお客さんが来場。ガイナーレのサポーター(緑のユニホーム)はもちろん、レノファ山口FCのサポーター(オレンジのユニホーム)も大勢訪れ、試合前から会場は大いににぎわっていました。
イベントでは、子どもたちに人気のクワガタムシをはじめ、カマキリ、バッタ、チョウなど、鳥取で見られる身近な昆虫を展示。
親子連れを中心に、たくさんの方に足を止めていただき、実際に生き物を観察しながら、鳥取の自然や生物多様性に触れてもらう機会となりました。
今回は、本学、鳥取市、ガイナーレ鳥取の共催による初めての試みでしたが、多くの方にご参加いただき、好評のうちに終えることができました。
スポーツを楽しむ場を、生き物や自然について知るきっかけにもする今回の取り組み。
今後もさらに内容を発展させながら、継続していければと考えています。
イベント後には、イベントに参加した学生が、試合の入場セレモニーの旗持ち係をしたそうです。













