クリーンアップ作業―1年生がんばった! [教員リレーエッセイ]

2016年 05月 18日 11:07

環境学部1年生が履修している「環境学フィールド演習」で「海ごみクリーンアップ作業(海ごみ回収)」を行いました。

体験型子ども科学館を作ろう [教員リレーエッセイ]

2016年 05月 03日 15:49

4/28日,プロジェクト研究「鳥取市に体験型子ども科学館を作ろう」で氷ノ山の響の森へ行きました.卒業生の佐々木君がインタープリッターでした.ブナの森の展示に体験型の施設があり,プロジェクションマッピングが氷ノ山の四季を映し出し,イモリが側溝に千匹いました.変なイヌワシと巨獣モモンガがいました.

壊れた自転車 [教員リレーエッセイ]

2016年 05月 03日 15:41

とうとう大学時代から使っていた自転車を手放した。津ノ井までの坂道に車軸が耐えられなかったようだが、まぁ、20年近く使い続けたのだから、ご苦労様と言うべきだろう。

動物好き学生が集まった!トゲアリも集まった! [教員リレーエッセイ]

2016年 05月 03日 15:19

昨日、生物部の部長さんたち2年生が新入部員の1年生をつれて大学の北の林を散策した。私は顧問としてガイド役みたいなものを頼まれたので一緒に行った。 とてもよい天気で、部長さんのKaさん曰く「散策日和」だった。

モモンガ・エコツアーへのお誘い・募集 [教員リレーエッセイ]

2016年 04月 16日 00:12

春になりました。鳥取県智頭町芦津渓谷のニホンモモンガに会いに行きませんか(最悪、会えない場合もあるかもしれませんが)。

環境学部の特徴

本サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。
では、鳥取環境大学環境学部の特色についてお話します。
鳥取環境大学環境学部の特色・・・強いて4つにまとめると以下のようになるでしょうか。
1.環境問題について、一人ひとりの学生が、自分の特に関心が強い分野(バイオマスの利用だとか、野生生物の保護だとか、廃棄物処理だとか居住環境とか)に軸足を置いた上で、環境問題の全体像を学ぶことができます。 まー野球で言えば、"野球のことをよーく知っている、力のあるピッチャー"を育てる・・・みたいな感じでしょうか。
ちなみに、環境学部には「自然環境保全」、「環境マネジメント」、「循環型社会形成」、「居住環境」という4つのプログラムがあります。

学部長あいさつ

環境学部HPへようこそ。
環境学部は、149名の第1期入学生をむかえて2012年4月に発足しました。当然ながら環境問題をとりあつかう学部ですが、環境問題とひとくちで言ってもそれは実に多くの問題を含んでいます。多岐に渡る問題の中で、環境学部では次の4点に重点をおいて学習・研究できるように組み立てられています。4点とは、自然環境の調査・保全に関する分野、自然環境の維持と管理に関する分野、廃棄物処理やバイオマス利用・変換に関する分野、そして居住環境の改善に関する分野です。環境に関心のある方、とくに上の4つの分野のどれかに関わってみたいという諸君、環境学部で一緒に学習し研究してみませんか。

 

環境学部長 岡田昭明