神社の起源

2026年 08月 17日 11:50

(記:小林 朋道)

 

神社の起源は、狩猟採集時代、人身事故が起きた危険な場所の“広報’と命を奪ったものにひれ伏し庇護を求める感情が形になったもの。

 

赤は血の色でもあり“危険”を想起させ庇護と共に願いを乞う場所の色として最適。

 

加えて神社には狛犬や狐等が。

 

詳しくは「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」(築地書館)を。

 

リラックスすることが目的の公共の場は、緑色の色調で、置物は小鳥やウサギなどの、人に危害のない草食動物。

 

 

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