(記:太田 太郎)
ホタルイカの身投げといえば富山名物ですが、本日、来年度の調査の同意書をいただくため浜を回っていたところ、海藻調査中の栽培漁業センターの研究員の方と出会いました。
少し眺めていたら、、海藻の隙間にホタルイカの死体が落ちていました。
「誰かがホタルイカの刺身を捨てたのか?」と思いましたが、よく見ると周囲のあちこちでホタルイカが海藻に絡まっていました。
鳥取でホタルイカがまとまって打ち上がるという話は、これまで見たことも聞いたこともありません。
最近、これまであまり見られなかった魚が増えていると感じることが多いですが、これも海の変化を示す一つの事例なのでしょうか。














