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経営学部経営学科

資源と環境を活かしながら地域振興や地域連携による活性化を考察し、国際舞台で活躍できる人材を育成する経営学部経営学科についてご紹介します。

■概要
■学部長メッセージ
■三つのポリシー
■学習分野・取得目標資格
■シラバス
■実務経験のある教員等による授業科目の一覧表
■教員紹介
■就職・進学実績

多様なビジネス社会で活躍するための原動力マネジメント能力を養います。
人材・組織をはじめ自分自身の行動にも関わるマネジメント能力。本学部では多様なビジネス社会で活躍するために必要なマネジメント基礎力を養うとともに企業、地域、国際、情報の視点から経営学を修得します。少子高齢化の問題など、10年後の日本の課題が顕著化している鳥取県を学びの舞台として、地域課題の解決に挑戦しながら、これからの日本や世界のビジネス社会で求められる提案力や実行力を養成。さらに、将来的に地域の企業や団体等の経営や運営をリードできる人材の輩出をめざし、会計、ファイナンス、地域経営の分野について一層の充実をはかりました。
学びのポイント
  • 経営全般を理解し、マネジメント基礎力を養成します。
  • 会計や金融・ファイナンスに関する専門性と実務能力を養います。
  • 地域を舞台に日本の課題を知り、解決に取り組みます。
  • 企業戦略への情報技術の活かし方を実践的に学べます。

 

学部長メッセージ
学修の幅を拡げて専門性を備えた「ジェネラリスト」へ

以前から「社会人基礎力」という表現で、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力が重視されています。この能力は「ジェネリックスキル」とも呼ばれます。経営学部で学ぶことによって、皆さんにはさまざまな専門性をもつ「ジェネラリスト」になることを期待します。そのために、本学では、環境学部と経営学部の相互履修を通じて、環境学の基礎を学修しながら経営学の専門分野を学ぶことができます。また「地域実践」、「英語実践」、「AI・数理・データサイエンス」の副専攻を選択することで、さらに学修の幅を広げることができます。このほかに学生のうちから関心をもってもらいたいのは、「生活力」に関わる知識や視点です。年金などの社会保険制度、家計管理に必要な金融リテラシー、トラブルを回避できる法律知識などを、経営学部の学修で身につけましょう。
学部長
学部長 𠮷田 高文 教授
[ Profile ]
鳥取県八頭郡八頭町生まれ。名古屋大学経済学部卒業、 名古屋大学大学院経済学研究科前期課程修了(経済学修士)、 同後期課程単位取得満期退学。1988年長崎大学経済学部講師。 同准教授、教授を経て、2016年長崎大学名誉教授。 2017年公立鳥取環境大学経営学部教授(現在に至る)、 2022年4月から経営学部長。