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経営学部経営学科

資源と環境を活かしながら地域振興や地域連携による活性化を考察し、国際舞台で活躍できる人材を育成する経営学部経営学科についてご紹介します。

■概要
■学部長メッセージ
■三つのポリシー
■学習分野・取得目標資格
■シラバス
■実務経験のある教員等による授業科目の一覧表
■教員紹介
■就職・進学実績

多様なビジネス社会で活躍するための原動力マネジメント能力を養います。
人材・組織をはじめ自分自身の行動にも関わるマネジメント能力。本学部では多様なビジネス社会で活躍するために必要なマネジメント基礎力を養うとともに企業、地域、国際、情報の視点から経営学を修得します。少子高齢化の問題など、10年後の日本の課題が顕著化している鳥取県を学びの舞台として、地域課題の解決に挑戦しながら、これからの日本や世界のビジネス社会で求められる提案力や実行力を養成。さらに、将来的に地域の企業や団体等の経営や運営をリードできる人材の輩出をめざし、会計、ファイナンス、地域経営の分野について一層の充実をはかりました。
学びのポイント
  • 経営全般を理解し、マネジメント基礎力を養成します。
  • 会計や金融・ファイナンスに関する専門性と実務能力を養います。
  • 地域を舞台に日本の課題を知り、解決に取り組みます。
  • 企業戦略への情報技術の活かし方を実践的に学べます。

 

学部長メッセージ
経営学の「専門家」としての知識を身につけてください。
その専門をどう活かすか、どんな新しい取り組みができるかを考えられる人材こそ、20年後にも活躍できると思います。

近年、環境、社会、ガバナンスに配慮したESG投資が注目されています。こうした中で、「環境学部」と密接なカリキュラムを擁した「経営学部」は、これからの社会で活躍する上で必要な力を身につけるにふさわしい学部であると思います。また、24時間学生が使える研究室、週に2回行うオフィスアワー、先生方や学生たちが多くの時間を費やし、活動しているプロジェクト研究など、学びの環境も全国的に見ても充実しています。学生のみなさんには、しっかりしたサポートの中で安心して学び、経営学の「専門家」としての基礎を築いていただきたいと願っています。培ってきた土台は学生にとって自信になるだけではなく、さらに視点を広げ、新しいことを生み出す力になるはずです。10年後、20年後もみなさんが活躍するための力を身につけてください。
学部長
学部長 矢野 順治 教授
[ Profile ]
シカゴ大学経済学部博士課程修了。博士(経済学)(シカゴ大学)。名古屋大学経済学部助手、長崎大学経済学部准教授を経て、1997年4月広島大学経済学部教授に就任。2015年4月鳥取環境大学経営学部教授、2016年4月同大学大学院環境経営研究科経営学専攻教授、2018年4月より同大学経営学部長に就任。